お知らせ

避難訓練をしました(児童発達)

こんにちは。行田サポート遊学館です。

8月になり、暑さも厳しい日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

夏休みも後半になりました。新学期に向けて準備はすすんでいますか。

また、年長さんは来年度の放課後の過ごし方などは考えていますでしょうか。

今回は防災訓練の様子をお伝えしようと思います。

児童発達の子たちは「おかしもち」の言葉が曖昧ですぐに答えられない様子でしたが、絵カードを見て思い出したり、ひらがなを読んで答えたりと全員が参加することができました。

今回は火災を想定した避難で、アライグマのポーズの復習をしました。

地震のダンゴムシポーズなどと混乱している子もいましたが、アライグマポーズで避難の練習ができました。

途中で集中力がなくなってしまう場面もありましたが、離席なくみんなが最後まで参加しています。

児童発達では少しでもパニックにならないよう防災訓練にしっかり参加し、職員の話が聞けるように日々支援を継続していきます。

遊学館(個別) 課外活動報告

行田サポート「遊学館」個別授業を担当している、原口が企画した課外活動の報告です。

私が担当しているのは、特別支援学校高等部の生徒さんを対象とし、就労を見据えた授業内容を展開しています。就労の他にも、余暇活動の充実や買い物学習等の授業も展開しており、必要に応じて課外活動を計画しています。

今回は、3月28日(金)に実施した課外活動をご報告させて頂きます。

この日の目的としては、①ICカードにチャージすることができる、②ICカードを使うことができる、の2点で、特別支援学校高等部の生徒2人を連れて電車に乗ったり、コンビニで買い物をしてきました。

機器の操作に、初めは緊張気味の生徒たちでしたが、体験・経験をすれば自信に繋がるので、長期休暇を利用して継続的に計画していきたいと思えた今日この頃でした。

※活動中の様子

☆チャージ中~

☆コンビニで買い物中~

☆キャッシュレス決済完了!

☆タッチ&ゴー

防災訓練をしました。

こんにちは。行田サポート遊学館です。

3月でも雪が降ったりとなかなか春を感じにくい月でしたが、いかがお過ごしでしょうか。

入学や進級の準備はすすんでいますか。

今回は防災訓練の様子をお伝えしようと思います。

児童発達では覚えている児童が率先して質問やクイズに答えてくれました。

合言葉がまだ言えない子が多い中でも全員が最初から最後まで席に座って職員の話を聞くことができました。

放課後等デイサービスでは事前学習なしで、警報アラームを鳴らすところから開始しました。

アラームを聞いて自分で考えて行動はまだ難しかったものの、落ち着いて職員の指示を聞いて行動することができました。

児童発達では少しでもパニックにならないよう防災訓練にしっかり参加し、放課後等デイサービスでは災害時の知識としてしっかり勉強できるように継続してすすめていきます。

サツマイモ掘りをしました🍠

グループ活動でサツマイモ掘りをしました!

今回のグループ活動の目的は…

1.作付け~収穫体験を通して、食べ物が出来るまでの長さや大変さを知る。(食育)

2.畑の生き物と触れ合い、どんな生き物も役割を持って生きている事を学ぶ。(生物・道徳教育)

3.体を動かしたり、指先を動かして運動を行う。(体育)

です。

 

〇サツマイモ掘りの様子

職員の説明を聞き、聞いた説明を思い出しながらサツマイモ掘りをしました。

全身を動かしてサツマイモを収穫します。

 

収穫したサツマイモは持ち帰れるので大喜びで収穫を楽しみつつ、達成感を味わいます。

 

サツマイモ掘りをしながら虫等の動物にも触れあいました。

職員がこの動物にはこういった役割があるから、どんな命も大切に扱ってねと伝えました。

子供たちも分かったと言い、動物に注意をしながら作業をしました。

 

 

今回も目的を達成しつつ、グループ活動をする事が出来ました。

今後も子供たちが楽しみながら色々学べるような活動をしていきます。

避難訓練をしました。

こんにちは!行田サポート遊学館です。

最近は台風の影響で天気が変わりやすいですが、いかがお過ごしでしょうか。

夏休みが終わり子供たちは幼稚園や学校の生活リズムに戻れましたか。

今回は火災時の避難訓練を行った様子をお伝えしようと思います。

児童発達の子供たちは合言葉を覚えていない様子がありましたが、学習後の確認時間では間違えずに合言葉を言うことができました。

クイズでは年長さんを中心にたくさん答えてくれました。

放課後等デイサービスの子供たちは「アライグマのポーズ」のイメージが難しいようで、覚えていない様子でしたが、学習後避難時にはしっかりポーズを意識して取り組むことができました。

火災時の避難と地震後の火災が起きた時の避難で方法が変わります。

今回避難訓練を行い、地震と火災の避難時のポーズを間違えて覚えている子供もいました。

 

実際の災害時は混乱して正しい判断ができない可能性が大きいです。

避難訓練をしっかり行い、災害時に間違った行動をしないように備えていきたいですね。

不審者対応訓練 児童発達部門

こんにちは

行田サポート遊学館です。

梅雨になり、天気が安定しない日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は児童発達の不審者対応訓練の様子をお伝えします。

地震や火災の訓練はよく行うので、「おかしもち」の言葉は子供たちもすぐ答えていましたが、不審者訓練での言葉は大人でも知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

子供たちには最初に動画を見てもらい、「いかのおすし」という言葉と不審者にあったときの対応を学んでもらいました。

「いかのおすし」の言葉が覚えられない子供たちもいますが、クイズではしっかり正しい答えを発表することができました。

おもちゃやお菓子など甘い言葉を使ったり、お母さんが大変なんだと身近な人の話をして近づく不審者もいます。

子供たちにも気を付けてほしいところですが、怖くて声が出せない場面もあります。

1人にならないように、人が少ない場所にいかないように、大人が気を付けていくことが大切ですね。

 

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